
こんばんわ、しなやすです。
本記事では、いよいよ運命神の裏庭の階層別攻略に迫っていきたいと思います。
目次
装備は、原始と同じ感覚で基本オッケー
武器は最終的には金食い虫こん棒が最強。
しかし、考えなしにただひたすら目の前の敵を攻撃しては手持ちのギタンがすぐに尽きてしまいます。
なので、メイン武器の合成と成長が終わった後にサブ武器として金食い虫こん棒を使いましょう。
終盤に差し掛かって装備していたメイン武器が完成したら
盾は、昼の盾で決まり。

昼夜のワナを踏んでしまったらすぐに盾を外して階段を目指そう。
腕輪は、いつも通り気配察知。次点で睡眠よけ、回復、遠投。
運命神の裏庭の階層別攻略
ダンジョン全体の難易度曲線は
- 1~50Fまでは緩やかに難易度が上がっていきます
- 51~75F間にポツポツ出現する上位ラビ系の脅威によって難易度が一段階上がり
- 76F以降、人食いデビル系やレベル4超過モンスターが自然発生するあたりで難易度が最大になる
と、言った具合でしょうか。
運命神に挑む際には、先ずもって最初から最後までの難易度の変化をおおまかに意識することが重要です。
序盤 【1~31F】 18~20Fのマゼルン&ぬすっトド階層がカギ

他のダンジョンと比べて、最初のマゼルンゾーンが18Fと遠いのが運命神の裏庭の特徴のひとつ。
- マゼルン 18~20F
- マゼモン 36~37?F
- マゼゴン 50~53F
- マゼドン 61~?F 86~87?F
1~5F フロア巡回
運命の小道の地形。
アイテムを回収したら降りる。
草、巻物はダブった順から使って識別していくのがベター。
もうここから食糧不測のための立ち回りを考えましょう。
例え食糧を多めに拾ったとしても草子どり稼ぎをする必要はありません。満腹度の無駄です。

6~8F 条件が揃えばニギライズ可能
要注意モンスター:おばけ大根、ミドロ
おばけ大根が6Fから早くも登場。
序盤でちからを下げられるのは萎える要因のひとつです。
しかし、そこまで気にする必要はありません。
シレン5では毒消し草をはじめとした普通の桃や背中の壺といった、ちからの回復手段が豊富ですので。
さて、この6~8F。にぎり見習いも同時に出現します。
このとき
- 狂戦士の札
- しあわせの杖・札
- ゾワゾワの札
- 毒草・毒矢ワナ・くさった桃
- 普通の桃・背中の壺・毒消しの腕輪
以上のアイテムがあれば安全にニギライズできます。
⓵~③は、にぎり見習いをにぎり変化にレベルアップさせるのに必要なアイテム。
④は、にぎり変化を弱体化させるのに必要なアイテムとなっております。
では、⑤は何かといいますと、「おばけ大根が投げてくる毒草を集める過程で減ったちからを回復する用のアイテム」です。
この段階でニギライズできるのはかなり限定される状況です。
が、狙えるときに狙う、稼げるときにしっかり稼ぐのが大事です。
頭の片隅に入れておくといいでしょう。

序盤にしては破格の経験値かと。
9~11F カラクロイドで矢稼ぎ
要注意モンスター:ケンゴウ
ケンゴウと戦う時は、必ず後ろに敵がいないようにしましょう。
盾を弾かれたら後ろにいるモンスターに当たってロストしてしまう危険があるためです。
カラクロイドが出現。
食糧の許す限り(最低1個は大きいおにぎりを確保しておくこと)矢系のワナを作ってもらって矢稼ぎしましょう。
なるべくなら、壁沿いにワナを作ってもらうように誘導しましょう。矢稼ぎがやりやすくなります。
また、装備外しのワナが生まれたのなら装備品の呪いの有無を安全に確認可能。
さらに、睡眠・混乱ワナがあれば、未識別の腕輪が睡眠よけ・混乱よけかどうかを識別することだってできちゃいます。
カラクロイドが出現するだけでこんなにやることが増えるんです。

12~17F 普通に巡回
特にこれといって特徴のないフロア間。注意すべきモンスターもいません。
アイテム回収後、階段を下りるという普通の流れで。

実は運命神の裏庭では、途中から昼夜のワナという恐ろしいワナが登場します。
そのため、少ないながらも夜になってしまう状況が発生してしまうことがあります。
夜用のアイテム(たいまつ等)は手に入りにくいですが、1つ持っておくだけで事故率が大分下がるかと。
18~20F マゼルン&ぬすっトドゾーン 【序盤の重要階】
第一次マゼルンゾーン。
ここまで貯め込んだ合成素材を一気にメイン装備にぶち込んでしまいましょう。
錠前の盾があれば、ぬすっトドが狩り放題。
同フロアに現れるワキザシバチは、レベル2モンスターにしては装備成長の経験値が多め。
スーパー状態になったときの成長状態が発生した場合は積極的に狩りましょう。

モノにもよりますが、装備成長レベル5~6まではすぐに上がるでしょう。
ここのフロア間での合成如何が、今後の展開を占います。
食糧の許す限り、合成作業がすべて完了するまで粘る価値は十分にあるかと。
というのも、以降の24~27Fで畠荒らしが出現します。
そこで、いらないアイテム(矢や石など)を床に24個分敷いて雑草に変えてからそれらを全部飲めば、満腹度は100%分回復できるからです。
さらにその先の28~29Fではにぎり変化が出現。
当然ニギライズを狙わない手はありません。
といったように、マゼルンゾーン以降の階層は満腹度を回復する機会が豊富にあるのです。
なので、思う存分合成しまくりましょう。
おっと、ゲイズには注意ですね!
21~23F スコッピーに土をかけてもらう
これといってすることがない階層。
即降りでも構わないです。
スコッピーに手持ちのいらない壺の空きに土を埋めてもらう、くらいか。これも無理してやることはないけど。
※ここから未識別の草には注意と警戒を怠らないようにしましょう。不用意に漢識別して、超不幸の種でした、忌火起草でしたではシャレにならないので。
24~27F 作ってみよう、雑草畑
前述した、畠荒らしを利用した雑草畑を作ることが出来ます。
雑草を飲むときは、オヤジ戦車がいないか必ず見渡しておくこと。
大砲の爆風でせっかく作った雑草畑が消滅してしまう恐れがあります。要注意。

(マゼモンゾーンで異種合成するため)
28~29Fニギライズゾーン
注目モンスター:にぎり変化、スチームロイド
まさにニギライズしてくださいと言わんばかりの階層。
以下、この階層のニギライズの手順をザーッと書きます。
- スチームロイドに部屋内に毒矢ワナを作ってもらうまで粘る
- 部屋内のワナチェック
- 所持アイテムを装備品以外すべて「一本の矢」にするように調整
- にぎり変化を探して部屋まで連れていく
- 毒矢ワナをわざと踏んでにぎり変化にあたるようにする(毒矢はシレンの左から飛んでくる)
- 6回毒矢を当てると食らうダメージが1になる
- 大きなおにぎりを握ってもらうまで攻撃を食らい続ける
毒矢ワナは少し壊れやすいです。
なので、予備として2個ワナがあると万全。
また、直前の畠荒らしでニギライズする用の矢を全部使い果たしてしまった場合は、木の矢・鉄の矢ワナを使って矢稼ぎするといいでしょう。
ここで最大満腹度200%、矢が100~200本あれば上々。
準備万端と言えましょう。


しあわせ、不幸、痛み分けは持っておくと狩りが捗ります。
30~31F 即降り
特筆すべきモンスターもいないので、即降り。
中盤 【32~74F】 ドレッド&テリブルゾーンまでに動かずを引けるか
序盤とは比較にならないほど危険なフロアが続きます。
特に危険なのが
- 43~46Fのガラ上流魔道士ゾーン
- 54~55F、64~65Fのドレッドラビゾーン。
- 75~78?Fのテリブルゾーン。
このあたりかなと。
動かずを持っていないとラビ地帯は運ゲーと化す。
いずれも即降りで。

上位ラビ出現フロアは、常にHPを高く保つこと。
どんなに順調に進んできたとしても、呼び出された瞬間に袋叩きに会う可能性が高いので。
32~35F 断罪者の一撃に要注意
視界明瞭なので、慎重に立ち回ればまず怖くはないエリアかと。

36~38F ドラゴン&マゼモンゾーン
原始31~33Fと似たモンスターテーブルの階層。
原始ではかなりの難関地帯。
運命神では・・・やっぱり難所であることに変わりない。
あまり合成にこだわらないこと。
そして合成作業が終わったらもう速やかに降りるのが無難です。
※実はこのフロア、FO-Uβが出現するフロアでもあります。
しあわせの杖を持っているなら、FO-UZZにして狩って復活の草を入手するのも視野に入れておきましょう。
これから先恐怖のラビ地帯が待ち構えているので精神安定剤として復活の草を1、2個持っておくとかなり安心します。

39~42F 箸休め的なフロア
めまわし大根が少し厄介なくらい。
アイテム回収して階段を下りる基本の流れで。

存在を忘れた頃に踏んでしまいがち。
次のフロアに降りれば夜は終了するので、慌てずに。
(昼の盾は絶対外す事)
43~46F ガラ上流とは軸を合わせない
ガラ上流の狂戦士の魔法効果が何より恐ろしい。
変換の盾を持っていても即降り、持ってなくても即降り。
理由は、草親どりが超不幸の種や忌火起草を投げてくる場合があるからだ。
あれらを食らうと心をへし折られてしまう。
対策としては、腕輪2個セットで呪いよけ&保持を装備してれば両方とも防げる。
が、両方揃う事は稀。
やっぱり即降りが安定。

あのみだれと同じ特技を持っているので、ガラ上流がいかに危険な存在かお分かりでしょうか。
ひとつ精神論を申し上げますと、
「こいつはガラ上流ではない。みだれ大根なんだ。おれは今みだれ大根といっしょのフロアにいるんだ」
と思い込む事で、正しく警戒できます。
47~50F 睡眠よけの腕輪を常時装備
49~50Fのねむり大根の睡眠草投げが危険。
食らってしまったら下手すれば冒険が終わるレベル。
だがこれでも以降の階層に比べたらまだ楽なのです。

51~53F マゼゴンゾーン
マゼゴン、アイアントドが出現する階層。
しかし、ノロージョの母、ギャンドラー、シハンがアイテムを潰してきます。
合成ゾーンとはいえ、長居は無用。

敵に投げるか、識別の巻物or壺を使ってしっかり識別するのが無難。
ここまでに動かずを持っている→階段を下りる前に装備
持ってない→ラビに呼び出されないように祈りながら探索
持ってようが持ってなかろうが、ここから先は即降り気味で降ります。
54~55F ドレッドラビその1
はい出ました恐怖の上位ラビによるフロア強制呼び出し。
ここからはドレッドorテリブルが間隔を置いて出現します。
55Fに現れるギャンドロンも何気に凶悪な特技を持っています。
ドレッド以外も気が抜けません。
56~58F 比較的対処しやすい階層
ダイトウバチ、ラシャーガ、ピカズドン、草老い鳥と直接攻撃が怖い敵ばかり。
それゆえ対処しやすい。
各種杖で無力化しましょう。
視界明瞭フロアなので、ダッシュは厳禁。
59~60F 水棲系のみ出現する階層
水棲系のオンパレード。
オドロ、ヘルギャザー、イカエンペラー、たまらんガッパ、しょうめつトド,etc
部屋に足を踏み入れたときのイカエンペラーの部屋内スミ吹きが厄介。
61~63F マゼドンはいるけど、合成どころじゃない
要注意モンスター:ユンピー、ノロージョの婆
なんと、フォールギャザーが出現します。
ついさっきまでヘルギャザーだったのに、いきなりです。
ユンピーの遠隔土投げ、ノロージョの婆のアイテム4つ封印には注意。
呪いよけの腕輪はまだ捨てないでください。
63~65F ドレッドラビその2
ドレッドラビは言わずもがな、ここにきて大物荒らしが怖い。
装備品を雑草化する特技はクリアが困難になるばかりか、プレイヤーの精神をへし折るほどの威力。
デブートンの投石も非常にうっとおしい。
66~67F ゴウジョウ戦車にダメージを与えない立ち回りを
ゴウジョウ戦車に半端なダメージを与えるとシャインバードがどこからともなくやってきて回復→ゴウジョウ戦車大砲打つ→シャイン分裂・・・という増殖が起きやすいフロア。
武器に金属&爆発特効印が両方揃っていない場合は、ゴウジョウをかなしばりor一時しのぎで無力化しましょう。
増殖してしまうと本当に手がつけられないので。

68~72F 水グモがあれば常に緊急回避可能
水地形+視界不明瞭、さらにデブーゴン、タツジンが71~72Fから出現するかなりきつい階層。
水グモの腕輪があるとないとでは攻略の難易度が変わる。
総長ヤンぴーのぶっこみを利用して、水地形に乗っかるように食らってワープするテクは常に意識。
73~74F ねむり大根とギタンマムル
視界明瞭なので、そこまで恐れることはない。(怖いけど)
ギタンマムルを倒して得た2000ギタンは壺の中に入れるか手持ちのアイテムと交換するかして持ち歩きましょう。
終盤 【76~99F】 即降り一択。
75~78F テリブルラビゾーン
ガン即降りで。
このあたりから偽階段が登場します。
さらに人食いデビルが自然出現。

その時ばかりは運が悪かったと諦めましょう。
79~81F 浮遊系の多い休みフロア
ここまでのラビ地獄によって物資が切れているのなら巡回して補給しましょう。
82~85F アークドラゴンとみだれ大根
危険モンスター:アークドラゴン(82~83)、みだれ大根(84~85)
運命神の裏庭でも1,2を争うくらい厳しい階層。
みだれ大根フロアは、あかりの巻物or気配察知+一時しのぎのコンボで即降りしてしまおう。
また、苦肉の策として毒消しの腕輪を常時装備しておくことも忘れずに。
86~88F レベル4超過モンスター登場
劇毒サソリ2が自然出現。
しかしこのフロアで恐ろしいのはデブーゴン&イッテツ戦車の遠距離コンビ。
89~93F 運命神の裏庭の最難関ステージ
アビス2、みだれ、テリブル、デブーゴン、おてあげガッパ2と過去最凶クラスのモンスター構成。
さらに全モンスター中屈指の超高火力キャラのバシャーガ2と常に一撃死がつきまとう。
物資が切れてしまっていたら、そのときは絶望的というほかない。


94~95F 最後のシャッフルダンジョン
さっきの階層よりは流石にやさしい。
しかし、ほぼすべてのモンスターが強化レベル4。
気は抜けません。
96~99F 最後の難関
ゲンナマゲイズ2、アビスドラゴン2が待ち受ける最後の難所。
ゲンナマが落とす5000ギタンは持ち歩きましょう。
全部のアイテムを使い果たすつもりで階段を目指しましょう。

ここまででどれだけ無力化アイテムを温存しているかで最後の難易度が変わります。
おわり
順次、書き足していくつもりです。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
また次の記事でお会いしましょう。