【風来のシレン5plus】運命神の裏庭の特徴まとめ

こんばんわ、しなやすです。

本日は、運命神の裏庭のダンジョン特徴の記事です。具体的な攻略に入る前に、まずはダンジョンの基本情報等をしっかり頭に入れましょう。

と、その前にこのダンジョンの出現条件を書きます。

出現条件:ストーリーをクリアする

はい、これだけです。いたってシンプルですね。

クリアデータをロードしたらすぐに遊べるようになります

目次

【運命神の裏庭】ダンジョン特徴【基本情報】

アイテム識別未識別
視界特定の階層間のみ不明瞭
床落ちアイテム数5

直接攻撃でとどめを刺すと、獲得経験値が約2.5倍

最大の特徴。

運命神の裏庭では、出現するモンスターの頭上に星マークが表示されます。

このマークが出ている状態の敵を「直接攻撃」で一撃で倒すと、経験値が多く入手できます。

反対に、一撃で仕留めきれなかった場合は星マークから下方向の矢印のマークに変わります。

その状態で敵を撃破すると、経験値はやや少なめになってしまいます。そこから直接攻撃で仕留め損なう回数が増える(空振り等)と経験値はどんどん減っていきます

これが、星マーク。直接攻撃でマムルを一撃で倒すと・・・

この通り、5の経験値を得ることができます(マムルの通常経験値は2)

一撃で仕留め損なうと、画像のように下矢印マークに。

↓マークが出ていたあなぐらマムルを倒したときの経験値です。通常時は5の経験値です。少しですが減っているのが分かりますね。

また、星状態の敵に矢や石などの投擲アイテムで敵のHPを削っても星マークは変わりません。

さらに、遠距離攻撃で倒した場合の経験値は等倍です。直接攻撃ではありませんので。

獲得経験値のまとめ
  • 直接攻撃で一撃で倒した場合のみ、経験値2.5倍
  • 直接攻撃で一撃で倒せなかった場合は、経験値0.8倍一撃で倒せない場合経験値減少。以降、一撃で倒しきれない&空振りするたびにどんどん減っていく。
  • 矢・石などの投擲アイテムは遠距離攻撃なので経験値の変動なし

特定の階層はシャッフルダンジョン

もう少し正確に言うと、ストーリーダンジョン内と同じシャッフルダンジョン。

例えば1~5Fは、ストーリーダンジョンの運命の小道と地形が同じです。

32~34Fも同様に、奇跡の塔4~6Fの地形と同じようです。

シャッフルダンジョンは階段の位置が固定されます。覚えておけば即降りするとき役に立ちます。

また、シャッフルダンジョンは最初からフロアの地形が全て表示されています。そして基本的に視界明瞭。慎重に探索していけば、モンスターに不意打ちされることはほぼないでしょう

ジロきちを含む全ての仲間とNPCがダンジョン内を徘徊

仲間のレベルはダンジョン突入前から引き継がれるようです。

シレン5の長い歴史のなかで、ついにジロきちがストーリークリア後でも仲間にできるダンジョンが追加されました。意外とクリア後もジロきちを仲間にしたかったプレイヤーも多かったのではないでしょうか。

最強の仲間コハル。

彼女を事前に限界まで鍛えていれば、持ち込み不可のダンジョンなのに+99の装備を持ち込んでしまえるような状態になります。

言うまでもなく、ゲームバランスぶっ壊しているレベルで簡単になります。

技の初級~上級マスターも登場します。

まだドコ?カイ弾を習得していない、でもストーリーダンジョンで上級マスターと会うためにフォーチュンタワー秘境をウロウロするのがめんどくさい。

そんな方には持ち込み不可のやりがいのある運命神の裏庭に挑むのもアリです。クリアがてら、多くの技を習得できます。

意外と食糧が入手しにくい

他のダンジョンよりも満腹度の管理が重要になってきます。

ニギライズや雑草稼ぎ、デロデロ稼ぎは積極的に行いましょう。

特にこれといったデータはなく、僕の体験だけで話すのは恐縮ですが、床落ちアイテムで食糧が落ちていることが少なかったです。桃を見つけたとしても、くさった桃だったことがかなりあったり。

にぎり変化系、畠荒らし系、カラクロイド系が出現する階層まとめ
  • にぎり見習い 6~8F
  • にぎり変化 28~29F
  • カラクロイド 9~11F
  • スチームロイド 28~29F
  • エレキロイド 63~?F
  • 畠荒らし 24~27F
  • 壺荒らし 39~42F

途中から装備成長している装備品が床落ち

死線の回廊と同じ特徴ですね。深階層に行くほど、より成長レベルの高い装備品が床落ちています。

超不幸の種、忌火起草が床落ち

何階から床落ちなのかは分かりませんが、おそらく中盤あたりから。

ある程度識別作業を終えて、中盤から未識別の草を拾ったら、それはもう識別の壺にぶち込むか敵に投げてしまいましょう。投げる前に「やばいくさ?」みたいに名前をつけておくとよし。

  • 敵が封印状態になった→忌火起草
  • 敵がレベルダウンした→超不幸の種

超不幸は、盾の印としては強いので、余裕があったら確保しましょう。(剣の印としても入れられるが、正直微妙。)

超不幸の種は、保持の腕輪を装備していればレベルが下がるのを防ぐことができます。

しかし、本当に起こってはならない悲劇は、カッパや草鳥が仲間に超不幸の種を投げつけられることです。
※余談ですが、僕はバッキバキに鍛えておいたコハルにそれをやられてショックで気を失いそうになりました。更新が一か月も遅れたのはそのためです、完全に言い訳ですが。本当に恐ろしいゲームですね。

忌火起草は、呪いよけの腕輪を装備していると防げるようです!これは知らなかったです。

25Fあたりからの未識別の草は、全部超不幸か忌火起草だと疑ってかかりましょう。さもないとこうなります。

おわり

ここから階層別攻略を書こうと思いましたが、思ったより特徴だけで文字数が多くなってしまいましたので、ここで一旦記事を切るとします。

次の記事は、いよいよ運命神の裏庭の階層別攻略です。それも仲間なし前提の攻略記事。

ここまで読んでくれてありがとうございました。次の記事でお会いしましょう。

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